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audiobook.jp(オーディオブック)とは?おすすめの始め方と料金プランの選び方

audiobook.jp おすすめ

会員数200万人以上を誇るaudiobook.jp』は、豊富なラインナップのほか聴き放題の作品も1万冊以上あり、紛れもなく国内最大級のオーディオブックサービスです。

2022年6月現在、オーディオブックを利用するなら『audiobook.jp』とamazonが手掛ける『audible(オーディブル)』の2択と言っても過言ではないでしょう。

今回の記事では、audiobook.jpを契約しようか迷っている方に向けておすすめの始め方と料金プランの選び方について紹介します。

勢いで契約して、後から使わなくて無駄だったと思うことがないように契約前にしっかりと準備してから耳読書の時間を始めましょう!

audiobook.jpは、仕事や学びに関する作品が豊富な「聴く大型書店」

はじめにaudiobook.jpについて、品揃え豊富な大型書店をイメージするとこれからもよい付き合い方ができるかと思います。

世の中には多くの本屋さんがあります。その中でも品揃えが数十万冊にもおよび本屋のことを大型書店と呼び、主に都心部にあります。紀伊國屋書店やジュンク堂書店に三省堂など利用したことがある人もいるのではないでしょうか。

そうした大型書店に足を運ぶと各ジャンルごとに圧倒されるほどの蔵書があり、各ジャンルごとに特集が組まれていることがあります。

audiobook.jpは、大型書店のように日本トップクラスのオーディオブックの配信数を誇り、コンテンツの数や質を活かした特集や企画が行われています。

その中でも「ビジネス」「自己啓発」「教養」といった仕事や学びといった分野の作品が多く、そのテーマに沿った特集やオリジナルのポッドキャスト番組も持っています。例えば、聴き放題プランに契約すれば、他サービスでは月額550円かかる「聴く日経」が追加料金なしで聴けて人気を得ています。

大型書店のように他ジャンルの作品も多くありますが、仕事や学びについて関心のある人にとって、特におすすめできるオーディオブック配信サービスです。

audiobook.jpのおすすめの始め方

audiobook.jpを利用する目的を文章化する

audiobook.jpのおすすめの始め方

audiobook.jpを利用することで、目的は何でしょうか?

どのようなことを学んでいきたいと考えていますか?

その目的を文章として落とし込んでおきましょう。

というのも、知り合いにaudiobook.jpの契約理由を聴くと、聴きたいビジネス書があったから契約してみたと口を揃えて言います。ただし、多くの知り合いが数ヶ月で聴かなくなって解約している実情もあります。

その原因は、audiobook.jpというサービスではなく、作品単体にのみ興味があったという理由にほかなりません。つまり1冊のみで飛びついてしまうと利用の仕方次第でよいサービスであるのに無駄になってしまうことがあります。

audiobook.jpに興味をもってこの記事を読んでいるからには、何かしらの理由があって検討しているのだと思います。だからこそたくさんある本を活用して、どういうことを学びたいのか、まずは書き出してみることが大事なのです。

audiobook.jpで聴きたい本をピックアップ(ほしい物リストに追加)する

続いて契約する前に聴きたいと思う作品をピックアップしていきましょう。

この時にaudiobook.jpアプリおよびサイト内の「ほしい物リストに追加」を使用するために新規会員登録をすることをおすすめします。

udiobook.jp 聴きたい本

>audiobook.jpの新規会員登録はこちら

ピックアップすることで、そもそも聞きたい作品がどの程度あるのか把握し、またその作品の数によって最適な契約プランの選び方も変わります。

この時、作品を開くと聴き放題対象、チケット対象といった価格に関する記載が出てきますが、気にせず選んでいきましょう。

audiobook.jpから作品を選ぶコツ

すでに聴きたい本があれば作品名や著者名から検索して調べるのが良いでしょう。

ただし、audiobook.jpは、大型書店と例えたとおり、その作品数の多さは圧倒的です。一方で、リアルの書店と違って、スマホやPC画面では探索性に乏しいことが作品を探したり、出会いのよう見つけ方が難しい面があります。

そこで最初の進め方は、audiobookがおすすめしている作品の中に聴きたいものがあるか調べることから始めましょう。

理由は、数多くある中でのイチオシ作品であること。そして、audiobook.jpはそうした作品に近い作品を揃えたサービスと言い換える事ができるからです。

逆を言えばおすすめ作品に興味を惹かれないようであれば、audiobook.jpとはそこまで相性が良くない可能性があります。具体的にどのような本をおすすめしているかは以下よりサイトやアプリを訪れてチェックしてみてください。

【audiobook.jp聴き放題】すぐに役立つ!仕事術作品

【audiobook.jp聴き放題】教養のおすすめ作品

【audiobook.jp聴き放題】ビジネスのおすすめ作品

ピックアップ作品を分類する

次にピックアップした作品を見ながら、おおよその「金額換算」と各作品が「聴き放題」かそうでないかを確認します。

なぜかというとaudiobook.jpでは、作品を聞くにあたって「聴き放題プラン」「チケットプラン」「月額会員プラン」の3種類のプランがあり、それぞれ料金が異なるからです。

当然、聴きたい作品の多くが「聴き放題対象」であれば「聴き放題プラン」がお得になるわけですが、すべての作品が「聴き放題」というわけではない現状があります。

選んだ作品のほとんどが聴き放題対象ではないこともありますので、契約プラン選びで失敗しないために正確に把握しておきましょう。

14日間の聴き放題無料期間を活用して聴ける作品量を把握する

おそらくピックアップした作品の中には「聴き放題」作品が含まれているかと思います。そこでまずは14日間の無料期間を利用して、聴き放題作品を実際に聴いてみましょう。

この時、無理に休日の予定を空けてまで聴く時間を確保することはやめましょう。あくまで日々の生活の中にオーディオブックが馴染めそうか判断することがポイントです。

本を読むのとは違い、音声により声の合う・合わないといった要素もあるよ

14日間の無料期間の10日過ぎたあたりで、何冊聴けたか確認しましょう。その2~3倍が1ヶ月に聴ける作品数の目安となります。

料金プランを決める

最後にピックアップした作品がそれぞれ対象となっているプランと14日間の無料期間で聴くことができた作品量をもとに最適な料金プランを選びます。

audiobook.jpでは、品での購入の他に現在3つの料金プラン用意されています。

プラン名聴き放題プランチケットプラン月額会員プラン
プラン詳細月額880円対象作品が聴き放題・対象作品と交換できる「チケット」を毎月発行
・500円分のポイントがもらえる
1ポイント=1円として使えるポイントを毎月お得に購入
月額料金880円
※12ヵ月契約時:625円
チケット1枚:1,500円
チケット2枚:2,900円
550円→610 ポイント
1,100円→1,220 ポイント
2,200円→2,450 ポイント
5,500円→6,500 ポイント
11,000円→13,450 ポイント
22,000円→28,000 ポイント
33,000円→42,000 ポイント
備考最新刊や現在ベストセラーに上がっているような本が含まれていない・すべてではないが最新刊やベストセラー本も対象となっている
・1500円以上の本も交換できる

ピックアップした作品の多くが聴き放題対象で、無料期間中に1作品を聴き終えたのであれば聴き放題プランを選ぶとお得に利用することができます。

聴き放題対象作品が少なく、無料期間中に1作品を聴き終わらなったのであればチケット1枚プランが良いでしょう。1作品以上聴き終えて、チケット対象の本を沢山選んでいたのであればチケット2枚プランがよりお得でおすすめです。

月額会員プランに関しては、初めての契約では検討する必要はほぼありません。もし対象作品が、聴き放題でもチケット対象でもないものをピックアップしていた場合であっても、通常購入で聴き始めて、利用していく中で本当に使うようであれば検討しましょう。

audiobook.jpは、作品ごとに「聴き放題プラン」「チケットプラン」「通常購入のみ」が異っているものが多く、最適なプランの選定が難しいのが実情です。そのためにも最初にどのくらい聴きたい本がどのプランに最適化を知ることが大事なのです。

最初の数ヶ月から半年を有意義に利用することができたあとは、同じように作品をピップアップし、その時に最適なプランに変更していくのが良いでしょう。

audiobook.jpの聴き放題プランをお得に利用する

最初にピックアップした本が10冊も20冊もあり、そのほとんどが聴き放題対象であれば12ヶ月契約(7500円)支払ってしまうことも検討しましょう

私は12ヵ月契約が向いているタイプでした

30%OFFは魅力ですし、きっと7500円以上の価値を見出すことができるはずです。

またaudiobook.jpならではのコンテンツを聴きたい方にも聴き放題プランはおすすめです。

その代表的なコンテンツが、日本経済新聞朝刊を約20分にまとめた音声番組「聴く日経」です。本来、このコンテンツを聴くために550円/月かかるのですが、聴き放題プランを契約すれば付いてきます。

「聴く日経」を聴きたい人、今聞いている人にはとてもお得なプランとなっています。

他には2022年4月から始まった聞く、ほぼ日。」でしょうか。こちらを聴くためには聴き放題プランに加入する必要があります。

オーディオブック以外のコンテンツにも興味がある方は、聴き放題プランから初めて見ることは良い選択となります。

audiobook.jpのおすすめの始め方まとめ

世の中では聴く時間の使い方に注目が集まり、日々、多くの聴くコンテンツが増えています。

最初に紹介したとおり、audiobook.jpは日本最大級のオーディオブック配信サービスです。その作品数は圧倒的で、さらにオーディオブック以外の聴くコンテンツも増え始めており、始め方を間違わなければお得に有効に利用することができます。

そうならないためにも最初が肝心です。

今回の記事を参考に、ぜひ、素晴らしい聴き活を楽しむ第一歩になってもらえたなら幸いです。

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